こんにちはヤーマンです。先日友人からテレビをいただいたので、使ってみようと思ったら壊れてましたー騙されたーゴミもらったー。ってなったので、ダメ元で開けてみました。

症状

症状は電源ランプは着くのに画面が映らないし音も出ないという感じです。しかもたまに電源ランプが点滅します。ネットの情報だと赤ランプの点滅の情報が多かったのですが、緑ランプの点滅に関してはあまり記事がなかったので、今回は当たればラッキー程度の修理になります。

裏面のネジをひたすら外す

あたり前に開けないことには始まらないので、開けていきます。ネジのポジションは→マークがあるので、わかりやすいです。ネジを外したら隙間に爪を入れてこじこじします。

車の内張はがしの感じですね。だいぶ思いっきりいかないと開かないんですが、思いっきりいき過ぎても割れてしまうかもしれないです。程よく思いっきり開けましょう。

「バコーン」くらいの音が出ますね。

基盤の役割を確認

開けると何個かに基盤が別れています。そのうちの電源ケーブルが付いているところが電源基盤になります。メーカーの修理に依頼しても基盤を丸ごと交換するため特定の部品の故障は診断しないと思います。

それなら基盤を交換してみようということで電源基盤を探しました。

ヤフオクでずっと探してました。電源基盤をやっとゲットしました。送料込みで2000円でした。

基盤交換

基盤交換の作業に必要な道具はプラスドライバーだけでした。→マークのネジを外して接続されているコネクタは手で引き抜いて新しい基盤を取り付けて終了です。

なんて簡単なんだこれで治ったら転売でもしてちょろっと小遣いにでもしよーっと

と考えておりました。しかし結果は症状は変わらずでした。

故障箇所

結果として故障箇所の部位は特定できなかったですが今回の敗因は中古の部品を使ってしまったということでしょう。

中古という性質上

  1. 部品自体壊れている可能性がある
  2. 出品者が故障しているか故障していないかわからない

この2点が今回の敗因でしょう。もらったテレビとはいえ2000円も払ってゴミを追加してしまったという最悪の自体になってしまいました。

コンデンサの故障?

基盤交換ではなく部品を単品で交換していくという手もありますが、それはメイン基盤などのものすごく小さい部品の交換は厳しそうなので、できるとしたらコンデンサの交換のみになるかと思います。

コンデンサはパーツの特性上寿命が結構早かったりします。よくYouTubeとかでディスプレイの修理動画などを見るとコンデンサが劣化し膨張しているということが多々あります。

私も以前ジャンクのギターアンプを買ってきてコンデンサを交換したところ復活したということが、あったのでチャレンジして見る価値はありそうです。

コンデンサの総打ち替えです。と思ったのですが希望のコンデンサが日本での在庫がないとのことで、18週間待ちでした。そんなにしてまでテレビに困っていないので今回は2000円のゴミをゲットしたということで終了にしました。

まとめ

テレビは今の時代修理に出すくらいなら買い換えちゃった方が安くて安心だよ