バスドラムのフロントヘッドの穴の位置を決める!!

今回用意したのはパールのフロントヘッドです。確か型番は

EB-22BDPLです。

よく見る黒くてツルツルしてるやつですね。

それと切った穴を保護するホールプロテクター今回はジブラルタルの6インチのホール用です。

あとは適当なA4用紙の裏紙とサークルカッターです。

このサークルカッターはホームセンターなどで売ってます。僕の使ってるやつは3千円くらいですかね。

あとは画鋲です。

穴の位置を決めるために型紙を作ります。6インチは直径15.24cmなのでサークルカッターの目盛を合わせて型紙を切っていきます。

見えにくいですがここに目盛が入っております。

6インチの型紙ができたら型紙をフロントヘッドの開けたいところに合わせてイメージしていきます。

位置が決まったら型紙の穴に画鋲を刺してフロントヘッド側にも穴を開けます。これで型紙の位置と同じ位置に穴が開けれるようになります。

フロントヘッドをひっくり返して先ほど開けた画鋲の穴にサークルカッターの中心のピンを合わせて差し込みます。ここら辺から丁寧にやらないとフロントヘッドを無駄にしてしまいます。

ちなみにホールカットは一回しかチャンスがないです。一回ミスしたら穴を広げたりするのも困難です。小さくするのはもちろんできません。

この時のコツはサークルカッターを回すのではなくフロントヘッド側を回して安定した状態でカットしていきましょう

こんな感じですかね。中心に開ける場合はそんなにスペースがいらないですが、最近は中心に開ける人があまりいないと思うので、できるだけ広いところで回しましょう。

綺麗に開けれました!!!

ホールカットは何十回とやっているのですが、なんどやっても緊張します。だって失敗したら3千円から4千円がパーになってしまいます。

最初はこれでもかってくらい慎重にやりましょう。

スルスル切れるからといって勢いよく切っていったら勢いあまって切れ目いれちゃったりっていう経験もあるので慎重にちなみに切れ目いれちゃったやつはそこから裂けていってしまいには破れちゃうので、使い物になりません。

ジブラルタルのホールプロテクターの両面テープを剥がしておもて面から貼ります。次にウラ面の両面テープを剥がして貼り付けようとするとひっかかるのでカチッと音がなるまで押し込みます。

素手でいくと結構痛いので、マイナスドライバーなどで少しづつはめていきましょう。

全体的にはまったら完成です。

なんだかクロームの感じが高級感を漂わせています。

あとは自分のバスドラムに張っておしまいです!!簡単ですね!!

作業は簡単ですが、せっかちな人は深呼吸してから作業に入るとうまくいくと思います!!