こんにちはヤーマンです。バンドマンであればライブハウス以外でもライブしたいと思ったことありますよね。ドラムセットやギターアンプなどを1日だけ借りれるところって意外と見つけにくいと思います。

札幌近郊でドラムやギターアンプ音響機材をレンタルできるサービスをしているところをまとめてみました。

札幌のレンタル業者大手

パワーハウスエージェンシーはプロユースの機材を多く取り扱っている老舗音響会社で機材のクオリティがとにかく高いです。

価格比較としてドラムセット最安値は1日12,960-です。

サウンドクルー小樽ではドラムセットレンタル最安値1日15,000-です。

ケイズサウンドではドラムセットレンタル最安値1日10,000-です。

これらの業者は札幌近郊では規模が大きな会社になりますので、金額も割と高めです。トータルプロデュースして欲しい時や借りたいものが色々あって全て一つの業者で受け持って欲しい時などは音楽イベントで使用する機材で足りないものが無いです。全てのものを借りられます。

なるべく低予算でやりたい

なるべく低予算でやりたい人は極力借りるものを少なくするといいと思います。

借りるものを減らすには自分の持っている機材を最大限活用する。

ギターアンプも小さいものなら持っている場合やベースアンプを使わずにライン出力だけでスピーカーから鳴らしたりと色々節約できる方法はあります。

そしてなるべく低予算でやりたいなら借りるものの単価も抑えたいところですよね。プロユースでなくてもいいからライブがしたい人って結構いますよね。

リハーサルスタジオって実は楽器レンタルをしているところが結構あります。

スタジオシーラカンスはドラムセットのクオリティが高いです。そしてスタジオならではの強みとして本番前にスタジオ利用すると気にいったドラムセットをレンタルできます。お試しができちゃうという素晴らしいシステムです。ドラムセットレンタル1泊2日¥10,000-機種問わず

スタジオシーラカンスはDWやSAKAE、小出シンバルなどドラムをやっている人であれば「おっ!」てなるようなハイグレードな機材も選べてどれでも¥10,000-です。

¥4,000-以上のレンタルで配達料無料です。

スタジオマグナムここは大々的に札幌で楽器レンタルをやっている業者で一番ドラムセットが安く借りられるところだと思います。1泊2日で¥9,000-です。しかもドラムのグレードもスタジオシーラカンス同様選び放題です。シーラカンスのようにDWとかは無いですが、PearlのReferenceがおいてあります。SAKAEドラムのAlmightyもあります。正直大手の業者で借りる機種よりもスタジオの方がグレードが高いような気がします。

スタジオマグナムは系列店でスタジオホッパーという旭川にも店舗を構えているため旭川近郊でもレンタル可能なようです。

こちらも¥4,000-以上で配達料無料です。

スタジオタイラーこちらもレンタルをしているようですが、詳細な価格表などはなくドラムセットのレンタル価格は不明ですが、ギターアンプのレンタル価格がスタックアンプで¥10,000-です。スタジオにしては少し強気な価格設定にも感じます。

スタジオの楽器レンタルが必ずしも安いとは限りません。

結婚式でバンド演奏

結婚式でバンド演奏する元バンドマンって意外と多いんです。結婚式でバンド演奏するときってもちろん結婚式場には楽器が全くないわけですからどこかで手配しなければいけません。

そんな一曲しか演奏しないような場合しかも結婚式って式自体で結構なお金がかかっているため、楽器レンタルするならリハーサルスタジオがおすすめですね。

リハーサルスタジオでの楽器レンタルの内訳(Vo,Gt,Ba,Drの場合)

スタジオシーラカンスの場合

  • ドラム¥10,000-
  • ギターアンプ¥8,000-
  • ベースアンプ¥8,000-

合計¥26,000-(結婚式場のマイクの設備を使用した場合)

合計¥26,000-でライブができてしまうのであれば安いもんですね。

スタジオマグナムの場合

  • ドラム¥9,000-
  • ギターアンプ¥8,000-
  • ベースアンプ¥8,000-

合計¥25,000-

シーラカンスよりドラムが1000円安いのでちょい安いくらいですね。希望の機種があるところで借りるのがオススメです。

スタジオマグナムは合計3店舗でやっているのでどの機種でも借りられるようです。スタジオ数が多いのでドラムの種類も豊富です。

撮影などドラムセットの色味を気にする場合も豊富なカラーから選べますね。

学校祭の有志バンド演奏

学校祭でもバンド演奏したい場合はありますよね。学校によって費用の負担は生徒なのか学校で受け持つのか違いはありますが、なるべく費用は抑えたいところですね。

とある学校祭で音響したときの支払いはバンド演奏に関わった生徒全員で均等に割って支払いでした。

学校祭でバンド演奏をしたい人は音響機材と楽器のレンタルをできる業者をなるべく安くすることで、予算が厳しくて諦めていたバンド演奏を実現できるかもしれません。

業者によっては若い世代のバンドマンを応援しているところもあると思うので、一度勇気を出して予算を伝えてみてはいかがでしょうか?

学校祭で演奏するならこの曲がおすすめ