ギター弦はどのくらいもつのか

僕が初めてギターを買った時はギターの弦を買うほどのお金もなくしかもピッキングが強くなりすぎてすぐに1弦を切っていました。

そのためいつも1弦だけストックしていました。

しかしそのせいで他の弦が錆びていても御構い無しでした。

そんな状態で使っていたギターの末路といいますとフレットがガッタガタになってしまいました。

そうならないためにも自分のギターを守るためにもギターの弦は定期的に交換しましょう。

定期的にというのがどのくらいかと言いますと2週間から1ヶ月ほどで弦は死にます。

たったそれしかもたないことを知らず1年くらい低音弦は張りっぱなしでした。笑

そして切れた弦だけ交換するのではなく交換時は全部張り替えましょう。

これはサウンドのバランスの面からみても絶対です。

アンプとかエフェクターとかにこだわる以前の問題です。

なんでも体に近いところからこだわれ!!って言いますよね。

ギターの音をよくしたいんだったらまずギターからです!!

弾き終わったら手汗などで弦に良くない状態になっているので、確実に拭きましょう。

弦の種類

ニッケル

ステンレス

コーティング

ブロンズ

フォスファーブロンズ

などなど

エレキギター的にはニッケルの弦が多いんじゃないでしょうか。

ニッケルは磁性体の金属であるためギターのピックアップの磁石との相性が良くエレキギターとニッケルの弦はよく合うとされています。

短所としてはおちついたサウンドです。

ステンレスはサビに強いですが短所としてテンションが硬めになる傾向があります。

コーティング弦はその名の通り弦にコーティングを施しているためサビにくく長持ちします。3ヶ月とか使えます。短所は値段が高いです倍ぐらいの値段です。

もう一つ挙げるとすれば張りたてのあのギラギラっとした感じが少ないです。いいように言うと張りたてからずっと同じ状態とでも言いますかね。

ブロンズはアコースティックギターに使用されることが一般的でおちついたサウンドで全体のバランスが良く音の輪郭もはっきり出ます。

フォスファーブロンズはブロンズの弦にリンが加えられた弦で高音域の倍音が増します。ギラギラした音になります。

弦一つとってもこんなにもたくさんの種類があります。

ギターは全て組み合わせで無限にサウンドに変化を与えられ、比較的少額でできるのでいろいろな弦を試してみましょう。